悩み

ダウンタイム

必要な期間

包茎手術によって亀頭を露出させ、僕らの本当の姿をお目見えすることが出来た日。その日にすぐ、むき出しの生活を始めることが出来るかといえば、そういうことはない。
ワンランク上の陰茎を完全に自分のものにするまでには、ダウンタイムと呼ばれる時間を過ごさなければならないのだ。
ダウンタイムという用語は特に美容系のクリニックで使われるもので、「休止期間」などという訳語で表現されることが多い。手術後、立ち直れるまでの期間のことである。
ダウンタイムの間は、包茎手術の場合には入浴を始めとしたいくつかのことが、ある程度制限されることになる。
たとえば、ふたたび完全な姿の陰茎を性行為で活かせるようになるまでに要する時間は、約1ヶ月を過ぎた頃。4週間程度だと言われている。

入浴と飲食

包茎手術を受けた当日は、お風呂に入ることは出来ない。翌日以降は、陰茎をビニール袋などで守りつつ、シャワー程度で済ますのがベストとなる。
ビニール袋では完全に隠すことが出来ないので、コンドームなどが使われることもある。ぴったりと陰茎を覆い、湯などから守ることが出来るのだ。
包帯が取れるまでの1週間の間は、このような過ごし方が望ましいとされる。また、その期間はアルコール飲料などは慎まなければならない。
ちなみに、1週間後に包帯が取れたら抜糸しなければならないのかと思う人も多いだろうが、包茎手術の場合に抜糸は必要ない。包茎手術で使われる縫合糸は、身体に溶け込むタイプのもので、傷を塞いだあと自然に消えていってくれるという性質を持っている。
包帯を取れば、そのまま生活をおくることが出来るようになるのだ。